予防歯科

予防歯科の重要性

すでに北欧のスウェーデンやフィンランドなどの歯科先進国は「虫歯や歯周病は治療するものではなく、予防する」という予防歯科の重要性がしっかりと認知されています。事実、これらの国では多くの人々が老人になっても健康な歯を保っており、予防歯科の有効性を証明していると言えるでしょう。

予防歯科の重要性

近年日本でも「80歳まで健康な20本の歯を保つ」という「8020運動」など、予防歯科の重要性が認知されてきていますが、まだまだ「歯が痛くなくても定期的に歯医者へ行く」という考えが定着しているとは言えない状況にあります。

当院は「虫歯や歯周病は治療するものではなく、予防する」予防歯科に力を入れています。

虫歯や歯周病を予防するために

正しい歯磨きしてますか?

お子様から大人の方まで、一人ひとりの口腔内の状況に合わせた毎日のブラッシングによって、虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を取り除くことは、口腔内の健康を保つためにもっとも手軽な近道と言えるで
しょう。当院では歯科衛生士によるブラッシングの指導を行なっています。

フッ素塗布

フッ素塗布

フッ素塗布は特にお子様に有効な虫歯予防になります。1ヶ月に一度のフッ素塗布を行なうことによって、丈夫な歯を作ることができるのです。当院では23区内の15歳までの方はフッ素塗布が無料になっております。コンスタントなケアが重要になってきますので、是非無料の施術をお試しください。

良く噛んで唾液で歯を守ろう

良く噛んで唾液で歯を守ろう

口腔内で分泌される唾液は消化を助ける働きをするだけではありません。唾液は虫歯や歯周病を防ぐ働きを持っている上に、虫歯で溶けようとする歯を修復させる力も持っているのです。唾液は良く噛むことによって分泌が促されるので、普段から噛み応えのある物をゆっくりと噛みながら食べることは、虫歯や歯周病の予防にもなるのです。

定期検診を受けましょう

定期検診を受けましょう

当院では1~2ヶ月に一度の定期検診を推奨しております。定期的に検診を受けることは、虫歯や歯周病を予防するための一番の近道です。しかし、正しいブラッシングやフッ素塗布を行ない、唾液の分泌を促すよう生活していても、虫歯や歯周病の可能性は決してゼロにはなりません。そのためにも、定期的に検診を受けることで虫歯や歯周病の兆候を早期に発見し未然に防ぎ、いつまでも健康な口腔内を保ちましょう。

当院では、患者様と積極的にコミュニケーションをとっており、希望される患者様にはリコールはがきによる「定期検診のお知らせ」もお送りしております。当院と患者様の二人三脚で、口腔内の健康を守っていきましょう!

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